人間が生きていく上で必要な存在、それは住まい!

住居についてブリタニカ国際百科事典で調べてみました。それによると、住居とは居住を目的とする建物で、一般には住宅と呼ばれる。とありました。過去をさかのぼると原始時代に住んでいた人たちは厳しい気候環境や恐ろしい猛獣から生活を守ることだったそうです。しかし家庭生活が営まれるようになってからは、それだけの定義だけではなく現在の住居形態へと変化したそうです。原始時代では身を守るための住居であったのが、現在は家庭において最も大切なものとなっています。
生きとし生けるものには必ず住まいがあります。人間は勿論、虫や動物にだってあります。しかし動物と人間の違うところは、自らの収入で賃金を支払っているかどうかです。野良であればお金は必要ないですし、飼われていたり動物園にいればそれらもすべて人間が支払っています。では、人間の住居のパターンとして挙げられるのが「戸建」か「賃貸」です。一般的に一人住まいは「賃貸」のイメージですしこだわりさえなければ安くすめるような気もします。しかし土地の値上がりや状況の変化、更新のたびに金額が上がる可能性もあります。
一方戸建は、初期費用が大きかったり、一度買えば老朽化した際の修繕費などはすべて自分持ちですし総じてお金がかかりそうなイメージです。果たして、一生住むに当たりどちらの方が得なのか。一般的に見て検証していければと思います。それは大きさであったり家計全体の所得や家族構成により変動はあると思われますが、ここでは一般的な状況で見ていきます。