住居は生きていく上で必要なものである

マンションに住む上でこれが一般的!

例えば月10万円程度のマンションに住んだとします。家族の転勤や状況の変化により
5度ほど引っ越しをしたとしましょう。そうすると、30歳から80歳までで、家賃がまず約6000万円(家賃10万円×12か月×50年)、そこに初期費用が20万円を5回で100万円、更新料が2年で10万円が20回で200万円、引っ越し代に15万円を5回で75万円、合計すると6375万円かかるとされます。こうして導き出してみるとかなりの額になります。マンション1個くらい買えるんじゃないの?と思うような額です。マンションの場合は、気軽に住居を買えることができたり(お金に余裕があれば)、ご近所づきあいを無理にしなくて良かったり、部屋や部屋の周りの修繕費にお金がかからなかったりメリットは多くあります。

マンションに住んだ際注意すべきこと

マンションに住むに当たりメリットはたくさんありますがデメリットもあります。家賃が発生しますので、いかなる状態でも払い続けなければなりません。就業状況の変化や家庭環境の変化があってもです。次に、リノベーションや、壁に穴をあけてポスターを張ったりする際にも許可が要ります。要らなかったとしても、マンションを離れる際に修繕費を払う必要がある場合もあります。あとは、戸建てと違って賃貸なので資産として残せません。分譲マンションなど購入しているパターンとは別です。そのほかメリットは山ほどありますので、上記で上げたデメリットさえクリアできればマンションのほうが良いと言えます。あとは住む本人がきめることとなります。


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