戸建に住む上でのメリット

若いうちはマンションでもOKでは

10代~20代と言った、環境の変化の多い20代であればマンションで十分な気がします
。進学、就職、異動、結婚など、何かと住まいを変える可能性が多いと思われるので、初めから戸建てを買うというのはハードルが高いですし、よほど気に行ったり親からの試算でない限りはマンションをお勧めします。賃貸であれば多額の頭金に頭を悩まされる必要もないですし、住んでみて嫌だなと思ったらまだ気軽に変えていける額だと思います。あとは、30~50代を経て子供も大きくなり手がかからなくなって、自分たちの時間を過ごすことになった60代~の方たちにもマンションはおススメではないかと考えます。戸建の場合は階段の上り下りなどがしんどくなったり、掃除をする場所が多くなったりと60代以降には何かとデメリットが付きまといます。リタイアの時を考えると、いつでも引き払えるマンションの方がおススメな場合もあります。

一概にこれが正解というのはありません

ここまでいろいろ好き勝手書いてきましたが、戸建にも賃貸にも世代や家庭環境によってどちらが良いと決めつけることはできません。どちらにもメリットデメリットがあり、その家族によって話し合いや環境をしっかり見定めて決めていく必要があります。時代の変化とともに、住まいの価値もどんどん変化していきます。昔は戸建てが良いとされていた時代ですが、今は地震の災害でローンだけが残ってだの、土地の価値が上がった下がったで負担が増えるだの、色々デメリットの方が多くなる場合もあるし、マンションでは近隣住人とのトラブルや事件に巻き込まれる可能性もゼロではありません。マイナス面ばかりお伝えしていますが上記に挙げたようなメリットもたくさんあるので、住まいを変える際にはいろんな意見を参考にするとよいと思います。


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